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良質な眠りに導く食事のルール4つ|美肌を目指すなら睡眠も重要

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睡眠不足は美肌の大敵。

睡眠は時間だけでなく、質も大切です。

睡眠中はお肌と体が作られる時間。良質な睡眠をとることは、健康な体、ストレス解消、美肌と良いことだらけ。

毎日のことだからこそ、ポイントを抑えて良質な睡眠をとりましょう。

 

良質な睡眠のための食事のルール

それでは、具体的に今日からできる食事で気をつけたいポイントをご紹介していきます。

どれも簡単なものなので、1つでもとりいれてみましょう。

 

1、睡眠ホルモンは朝ごはんからも作られる

 

寝つきが悪いという人は、朝ごはんをきちんととっていますか?

自然と眠気が起きるとき、体の中では、メラトニンというホルモンが生成されています。

このメラトニンを作るには、トリプトファンというアミノ酸が必要です。

そして、トリプトファンが食べ物から摂取され、脳内に達し、メラトニンが分泌されるまでには時間がかかります。

そのため、朝食でトリプトファンを含む食品を摂ることで、夜メラトニンが分泌されやすくなります。

それだけでなく、日中は気分が安定して眠気も少なくなると言われています。

トリプトファンを多く含む食品
・牛乳や乳製品
・バナナ
・豆乳など豆製品
・アボカド
・肉類

どれも朝食にぴったりの食材なので、意識して摂るようにしましょう。

 

2、睡眠中の深部体温を下げて、朝までぐっくり

深部体温とは、周囲の環境に影響を受けにくい体の内側の体温のことで、深部体温を下げることで、眠りにつきやすくなります。

寝ている間は、成長ホルモンの分泌が促され、髪や肌などの組織の修復が行われます。

成長ホルモンは深い眠りの時に多く分泌されるので、深い眠りにつくことが大切。

夜中に何度も起きてしまっては、なかなか成長ホルモンが分泌されません。

深い眠りにつくためには、深部体温を下げることが効果的です。

だからといって、寝る前に冷たいもので体を冷やすことは逆効果。

夕食で体温をしっかり上げると、その後深部体温は急激に下がり始め、ベッドに入るころには、眠りモードになります。

そのために夕食には、体を温める食材である唐辛子やショウガなどをプラスすると良いでしょう。

 

3、疲労回復にはテアニンがおすすめ

食後のリラックスタイムには、ノンカフェインの温かい飲みものがおすすめ。

特にお茶に含まれるうま味成分の「テアニン」には、脳の興奮を抑え、自律神経を落ち着かせる働きがあるので、リラックスしてぐっすり眠れます。

ぐっすり眠れば、翌朝もスッキリ目覚められますよ。

テアニンは、緑茶やウーロン茶、紅茶などの全てのお茶に含まれています。

寝る前に飲む場合は、ノンカフェインのお茶にしましょう。

 

4、眠りが浅いと感じたらグリシンがおすすめ

グリシンは脳の体内時計に作用して、睡眠リズムを調節する作用があると言われています。

さらに疲労回復効果もあるので、眠りが浅くて疲れがとれない人は、夕食にグリシンを含む食材を取り入れてみると良いでしょう。

グリシンを含む食材
・エビ
・カジキマグロ
・ホタテ
・イカ

魚介類に多く、うまみ成分にもなっているので、上手に料理にとりいれましょう。

 

どうでしたか?

睡眠不足が続くと、お肌の調子が悪くなるだけでなく、健康にも影響がでます。

良質な睡眠をとることはエイジングケアの1つです。

ぜひ1つでも良いので、今日からとりいれてみてください。

 

 

 

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