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意外と知らない顔の産毛処理の正しい方法と絶対押さえておきたい注意点

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顔の産毛の処理、どうしていますか?

一番手軽な処理方法といえば、カミソリで剃る方法ですよね。

顔の産毛を剃ると、顔色がパッと明るくなり化粧のりもよくなるので、定期的に剃っている方も多いのではないでしょうか?

でも、産毛を剃ることで実は肌に負担をかけている可能性もあります。

このサイトでは、産毛を剃ることのメリットとデメリット、正しい処理の方法をご紹介します。

 

産毛剃りのメリット・デメリット

 

まずは、産毛を剃ることのメリットとデメリットをまとめてみました。

 

◎産毛を剃ることのメリット

顔色が明るくなる
化粧のりがよくなる
化粧水の浸透が良くなる

 

✖産毛を剃ることのデメリット
肌トラブルを起こしやすくなる
皮膚が硬くなる
乾燥しやすくなる

 

産毛を剃ることの一番の魅力は顔色が明るくなることではないでしょうか。

産毛がなくなることで、肌が均一となりファンデーションののりも良くなります。

 

しかし、正しく処理をしないと産毛と一緒に肌に必要な角質まで削ってしまい、肌トラブルを引き起こすこともあります。

産毛を剃るならば、正しい方法で行い、アフターケアもしっかりやることが重要です。

 

産毛を正しく剃る方法と注意点

 

産毛を剃ることには、メリットだけでなくデメリットもあります。

でも、産毛がどうしても気になる・・・そんな人は、産毛剃りの正しい方法を守って肌にできるだけ負担をかけないようにしましょう。

 

前処理

①メイクは落とし肌は清潔な状態にする
②スチームや蒸しタオルで肌をやわらかくする

肌が乾燥した状態でカミソリをあてると、肌を傷つけやすくなります。
肌を温めてやわらかくすることで、毛穴が広がり産毛が立ってくるので、必要以上に肌に刃を押し付けず産毛をそることができます。

タイミング的には、お風呂上りのケアがおすすめです。

 

産毛を剃る順番

①クリームを顔全体に塗る

しっかりクリームを塗ることで、カミソリから肌を守ることができます。
また、クリームは毛の流れと逆(下から上へ)塗ると、産毛が逆立ち、きれいに剃れます。

 

②毛の流れに沿って産毛を剃る

・おでこ⇒上から下へ
・頬骨付近⇒内側から外側へ
・頬骨から下⇒上から下へ
・鼻筋⇒上から下へ
・小鼻⇒丸みにあわせて上から下
・鼻下⇒上から下
・口角⇒外側から内側
・あご⇒上から下
・フェイスライン⇒上から下

 

Point!
・髪の生え際や眉毛の生え際からは1cmくらいは産毛は残しましょう。
そのほうが自然な仕上りになります。

・産毛を剃るときは皮膚を手で引っ張って、フラットにして剃りましょう。

 

産毛を剃った後はしっかり保湿

産毛剃りは、アフターケアが重要です。

化粧水、乳液、クリームでしっかりと保湿をしないと肌トラブルを起こしやすくなります。

シェービング後の原は、刺激に敏感になっていることがあるので、アルコールフリーの化粧水がおすすめです。

 

 

まとめ

産毛をそることで、顔色が明るくなったり、化粧のりがよくなったりといったメリットがあります。

しかし、正しい処理方法をとらないと、逆に肌トラブルを引き起こしてしまうことがあります。

 

産毛処理のポイントは、

  1. 処理前に肌をやわらかくする
  2. クリームは多めにつけてから剃る
  3. 処理後はしっかり保湿

この3点を守って、正しく産毛を処理しましょう。

 

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