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ヘンプシードオイルってなに?オーストラリアで見つけたヘンプシードオイルの効果

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オーストラリアに旅行に行ったときに、オーガニックのヘンプシードオイルを売っているお店をよく目にしました。

「ヘンプ=大麻」
のイメージしかなく、ヤバいやつじゃないの?と思い、興味本位で調べてみたところ、驚きの効果があることがわかりました。

このサイトでは、「ヘンプシードオイルって何?」「どんな健康効果があるのか?」「美容効果もあるの?」などヘンプシードオイルの効果や使用方法に関してご紹介します。

 

ヘンプシードオイルとは?違法薬物じゃないの?

ヘンプは大麻のことです。

大麻というと、幻覚症状を引き起こす違法薬物を思い浮かべるかと思いますが、ヘンプシードオイルは違法ではありません。

なぜかというと、幻覚症状を引き起こすと言われているのは、大麻の葉や茎の部分です。

しかし、ヘンプシードオイルは麻の実の種を原料としているので、幻覚症状を引き起こすことはありません。

日本では「麻実油」として販売されている場合もあります。

オイルの色は、薄い緑色で、ナッツのような香ばしい香りが特徴です。

ヘンプシードオイルは、40℃以上に加熱してしまうと酸化してしまうので、必ず生で摂取しましょう。

ヘンプシードオイルに含まれる成分とは?

ヘンプシードオイルは、必須脂肪酸が理想的なバランスで含まれています。

その必須脂肪酸とは、リノール酸とα‐リノレン酸。

このバランスが3:1が理想的とされていますが、まさにヘンプシードオイルは理想的なバランスで含まれているのです。

自然界でこのバランスを持つのは、ヘンプオイルだけと言われています。

他にも、とても希少なγーリノレン酸を含んでいることも特徴の1つです。

 

ヘンプシードオイルの効果とは?

具体的にヘンプシードオイルのもつ健康効果や美容効果をご紹介していきます。

 

①血液サラサラ、高血圧にも効果的

α‐リノレン酸が含まれるヘンプシードオイルは、血液サラサラにし、動脈硬化の予防に効果があります。

αーリノレン酸は、体内に入るとDHAやEPAといった不飽和脂肪酸を作り出します。

DHAは、アルツハイマーやうつ病の予防、EPAは血液サラサラ、高血圧の抑制などの効果が期待できます。

 

②皮膚のバリア機能を高めアトピーにも効果的

ヘンプシードオイルに含まれるγーリノレン酸は、アレルギーや痒みを抑え、角質層のバリア機能を高める効果があります。

そのため、アトピー性皮膚炎や乾燥肌などに高い効果が期待できます。

ヘンプシードオイルを飲んでも良いですし、スキンケアアイテムとして肌に直接つけても効果はあります。

 

③コレステロール、血糖を下げるなど生活習慣病予防に効果的

ヘンプシードオイルに含まれるリノール酸には、血中コレステロールの低下、血糖低下の作用が期待できます。

高コレステロール、高血糖は、脳梗塞や心筋梗塞、糖尿病の原因にもなるので、数値がまだ正常でも予防のためにヘンプシードオイルはオススメです。

 

ヘンプシードオイルの美容効果とは?


ヘンプシードオイルには、ビタミンA.C.Eが含まれています。

これらのビタミンは抗酸化作用があります。

そのためヘンプシードオイルは、紫外線から肌を守りシミやシワを防いだり、コラーゲンの生成を促すなどアンチエイジング効果があります。

ヘンプシードオイルは食べるだけでなく、マッサージオイルとして使用したり、普段のスキンケア製品に少量加えて使用するのもおすすめです。

また、髪の毛や頭皮にも使用できます。

ヘアオイルとして使用する事で、髪の毛にツヤを与え、乾燥を防いだり、頭皮マッサージに使えば、薄毛や白髪の予防にもつながります。

 

ヘンプシードオイルは健康+美容効果もあるスーパーフード

ヘンプシードオイルの効果を理解していただけたでしょうか?

美容だけでなく、健康効果も効果が期待できるヘンプシードオイル、あまり日本では見かけませんが、健康志向が高く、美容にも敏感な海外セレブの間ではブームとなっています。

ぜひ試してみてください。

 

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