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目の下のたるみにアイクリームが効果的なワケと塗り方のコツ

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年齢を重ねると、まぶたのたるみが気になるという方は急増します。

 

そもそも目の部分の皮膚は、とても薄いために皮脂分泌が少ないです。

したがって、非常に乾燥しやすくてたるみが目立つことが多い部分です。

 

さらに、乾燥が助長されると化粧水に含まれる美容成分が浸透しにくいという特性もあります。

そんなまぶたのたるみを解消するには、アイクリームで手厚くケアをすることが有効といえます。

 

たるみに効くアイクリームの塗り方

アイクリームをスキンケアで使用する際は、まぶたになんとなく塗っているという方は非常に多いものです。

しかし、正しい塗り方をマスターすればさらに美容効果を高めることが可能です。

 

正しい塗り方とは?

正しい方法は、まずクリームを手の甲の上に適量出して指の腹で温めていきます。

 

そのままの状態で使うよりも、一度きちんと温めることでアイクリームが柔らかくなって肌に馴染みやすくなります。

 

それから、薬指で温まったクリームを目の周りに数か所置いていきます。

 

その後、目尻から下まぶたを通って目頭へとクリームを塗っていきましょう。

 

 

 

この時、ついつい使いやすい人差し指で塗布してしまいがちですが、人差し指だと力が入りすぎてしまいます。

目元の皮膚は非常に薄いので大きなダメージとなり、乾燥やシミなどの原因になってしまいます。

 

 

したがって、余分な力が入りすぎないように必ず薬指を使うことがポイントです。

 

それから、目頭から上まぶたを通って目尻までクリームを同じように馴染ませていきましょう。

最後に乾燥が気になる部分にクリームを重ね付けして終了です。

 

肌をこすらないように

アイクリームを塗る際は、絶対に肌を擦らないように心がけることが大事です。

 

クリームを浸透させようと擦るように塗布する女性は多いですが、肌にダメージとなります。

 

また、上を向きながらクリームを塗布することで、重力の影響で顔に美容成分をよく浸透させることができます。このように塗り方に気を付けることで、さらに美容効果がアップします。

 

よって、女性の方は普段のスキンケアに取り入れると良いでしょう。

 

目の下のたるみにアイクリームが効果的なワケ

目の下のたるみが気になってきたら、アイクリームを使ってケアをするのがおすすめです。

 

 

目元は他の部位より皮膚が薄いので、たるみが生じやすいと言われています。

加齢によって表情筋が衰えてしまうことやコラーゲン、エラスチンといった潤いを保つ物質が減ってしまうことが原因です。

コラーゲンやエラスチンは年齢と共に減少するものですが、40代に入ると急激に減ってしまうことが分かっています。それにより肌の弾力やハリが失われ、シワやたるみが生じるのです。

 

目元のケアに特化したアイクリームを使う

アイクリームは、目元のケアに特化しているスキンケアアイテムになります。

 

目元に潤いを与えて、ふっくらとした肌を作ることができます。

美容成分が配合されており、肌の奥にまで潤いを届けてくれます。

目の周りは紫外線のダメージを受けやすく、皮膚が乾燥しやすい部位です。

 

乾燥が進むと肌のバリア機能が低下するので、さらにダメージを受けやすくなるという悪循環に陥ります。

肌のターンオーバー(新陳代謝)も乱れ、肌のコンディションが悪くなるのです。

 

アイクリームの効果的な使い方

アイクリームの塗り方は、目元を優しくマッサージするように塗り込みます。

リンパの流れを良くするような塗り方がおすすめです。

リンパの流れに沿ってマッサージを行うと、老廃物を排出しやすくなります。

ただし、あまり力を入れすぎると逆にダメージを与えてしまうので、優しく行うことが重要です。

 

目元はエイジングサインが出やすい

目元はエイジングサインが現れやすい部位で、シワやたるみがあると実年齢よりも老けて見えてしまいます。

 

人の目はいつも瞬きをしているので、筋力も衰えやすくなっていきます。

 

最近ではパソコンやスマートフォンなどを日常的に使うことによって姿勢の悪化を招き、それが目元を含めた顔全体のたるみに繋がっていることもあります。

 

デスクワークが多い人は、気を付けるようにしましょう。

目元は人の印象を左右する非常に重要なパーツです。

 

アイクリームできちんとケアを行うことで、若々しい目元を作ることができます。

 

たるみが取れるアイクリームのメリットとは?

頬やほかの部位と比べて皮膚が薄いのが目元ですから、全体のスキンケアだけでは潤いが足りません。

 

目元の若返りも目指して取り入れたいのが、特別なアイテムであるアイクリームです。

 

年齢を重ねるたびにたるみも悩みの一つになりますが、目元専用クリークはそんな悩みにも寄り添ってくれます。

 

通常の基礎化粧品でのお手入れにプラスのケアで、イキイキした目元を維持しやすいです。

 

たるみが取れると見た目年齢が若くなる

気になる目元のたるみが取れることで、見た目年齢は若く見えるのは最大のメリットですし、綺麗だと心まで明るくなります。

 

配合は油分が多いのもアイクリームのタイプであり、しわやたるみに効果を持つ成分がギュッと詰め込まれている優れものです。

 

皮膚への密着率も油分の多さから高く、皮膚表面に薄いヴェールのような膜を張ります。

 

それにより目元の水分の蒸発は守られますし、配合成分を浸透させるので目元はイキイキするのが仕組みです。

 

アイクリームを使うおすすめの順番

若々しい目元を維持するためのクリームの塗り方ですが、ステップとしては基礎化粧品でのお手入れをする工程で使います。

 

 

洗顔後の肌には化粧水でたっぷりと水分を与えて、美容成分を濃縮した美容液を塗布して乳液です。

 

油分を補う化粧品は、乳液やクリームがありますが、水分が多いのは乳液で、濃厚な油分配合はクリームになります。

乳液を使ったらアイクリームを塗布して、美容クリームでフィニッシュです。

 

塗っていく方向も大事!

 

お悩みは目元のたるみなので、軽く引き上げるように、目頭から始まってこめかみの方向へと塗るようにします。容器から1回分の適量を手に出して、目の周りに置きますが基本は5点です。

目尻に1点と、上まぶたに2点に下まぶたに2点、適量は真珠の大きさで1個から2個分を目安にします。

 

力加減がソフトな薬指を使い、目頭から始まってこめかみへと、引き上げるイメージで馴染ませることです。

 

日頃からのアイクリームの愛用はたるみケアには最適な習慣であり、はつらつとした目元へ導いてくれます。

 

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